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。* 。 しあわせのタネ 。* 。




お化け屋敷 :: 2010/10/20(Wed)

雨が上がったので、パフを夕方の散歩に連れていきました。

帰り道、私たちが通り過ぎた直後に車が駐車場から出てきました。
駐車場と道路の間の隙間をなくすプラスチックのプレート(あれって、何て名前?)を車が踏む音がしたとたん、パフがパニックに。

リードを短く持って、ハーネスを掴んでパフの動きを止め、落ち着かせます。
何とか落ち着いたのでまた歩き始めたのですが、横断歩道を渡っている途中に突然思い出したようにパニック。
予期せぬ場所でいきなりリードを強く引っ張られ、バランスを崩しながら横断歩道を渡りきったところで転んでしまいました・・・
で、それに驚いてまたパフがパニックという悪循環。
それでも絶対にリードは放さない。 放せない。

パフと散歩するときは常に緊張しています。
絶対に逃がしてはいけない。 そんなプレッシャーが付きまといます。

大げさな、と思われるかもしれません。
ハイ、確かに私は心配性です。

でも、ほんの一瞬の気の緩みが覚めることのない悪夢へとなった例を何度も見てきました。
本当に迷子は怖いです。


「フゥ~、怖かった」
仮ママもすごく怖かったよ、パフ。

なぜあの状況でパニックになるのか?
たぶんパフにも分からないでしょう。

外の世界はパフにとってお化け屋敷のようなものだとふと思ったことがあります。
正体がわかれば大したものではないのに、見えないから怖くて仕方がない。

あのバタンって音は車のドアが閉まる音なんだよ。
あのプシューって音はバスのブレーキの音なんだよ。
足元でふっと動いたのは風に吹かれた落ち葉なんだよ。

パフを脅かしているものの正体がわかるようになるのはまだ遠い先のようです。



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